今まで知りたがりブログで掲載した自作家具などの記事をまとめました。
■DIY ローデスク

友人の家に集まり宅飲みを実施している途中に起きた悲劇をきっかけに生まれた自作ローデスク。作ると約束をしたものの、satoxが心の中で飼育している「メンドクサイ」という邪念が邪魔をしたが為に完成までに長い月日を要した問題作である。
構造としては今までに手がけた作品の技術をフルに応用しているが、奇跡的に非常に高い精度を出してしまい、友人に渡すのが嫌になってしまうというどうしようもなく女々しい心情を恥ずかしげもなくネットの海に晒してしまうsatoxであった。
![]()
■DIY 自作学習デスク

娘の小学校入学を控えたsatox一家。小学校入学と言えばランドセル、ランドセルと言えば次に思いつくアイテムは学習机である。量販物の学習机を買い与えるのが普通かとは思われるが、皆思い出してほしい、学習机の生涯とは短く、そして儚いという事を。子供が成長するにしたがって邪魔者扱いされる割合が大きくなる。荷物置き場と化する。そして捨てられる。そのような悲しい運命を持つ物を買うなぞもってのほか!などというケチ臭く貧乏臭漂う価値観を持つsatoxは、将来的にバラして再利用できる構造を持たせるように「自作」という道を選ぶ訳であった。
その後家に届いた物は変態DIYerである父親から送られた2m幅の巨大杉板。孫への愛情故の変態らしいチョイスだと言えよう。この板を元に、SOHO風シンプルデスクを目標に調理してゆくsatoxであったが、3cmという厚みにコードレス丸鋸が全く歯が立たずに途方に暮れてしまう。そこで、辛抱や根気だという古き良き日本人の持つ価値観である言葉を真っ向から否定する行動に出るsatoxのその姿は、このブログでは毎度おなじみであると言えるだろう。
結果的に出来上がったものはシンプルかつスマートなSOHO風学習机であると言いたいのだが、これは自ら作った物への愛情から生じる主観に満ちた評価である為、場合によっては単なる事務机と評価される可能性も大である。
ちなみにこの机、製作記事が自動翻訳スプリクトの悪戯でなぜかポーランドの掲示板に晒された事があった。その事実の報告を記事に書いた際に「戦場のピアニストとアウシュビッツしか知らんわいw」とのコメントを頂いたのだが、アウシュビッツ=ポーランドという事がパッと頭に浮かぶという事は、マダム、それはシンドラーのリストからの知識ですね。十二分にマニアックです。本当にありがとうございました。
●1.巨大板到着編 2.木取りにマキタ導入編 3.完成、コーディネイト編
※このデスクは未完成です。新たな工程を投稿次第、まとめに追加します。
![]()
■DIY 自作コートハンガー

娘部屋の完成度を高めるべく、はじめて「デザイン」を意識した作品。技術的には特筆すべき点が存在しないのと、一切の問題も起こらずに仕上がってしまったというブログのネタ的には非常によろしく無い出来事が起きてしまい、本人としては非常に複雑な気持ちを持つ訳である。
当初枯れ木をイメージし制作を行っていたのだが、愛娘の甘い囁きにより急遽塗装を赤へ変更してしまう。如何に信念の薄い人間であるかが記事中から垣間見える。だがしかし、その信念の薄さが変革を起こし、枯れ木は珊瑚へと生まれ変わる事になった。結果オーライというDIYならではのユルさを表している作品だという事にしておこうそうしよう。また、平面デザインで食っているsatoxの想像力の限界がここ伺い知る事の出来る作品でもある。
その後、ブログに仕込んだ翻訳スクリプトが原因で海外の大手インテリアブログに2度晒される事態に。膨れ上がるアクセス数、転載先に書き込まれる自動翻訳のアグレッシブな翻訳をプゲラするコメント。恥ずかしさ、申し訳なさが入り交じった複雑な感情を抱くsatoxであった。だが、遠く海の遥か彼方、文化も価値観も違う外国人に己の作品が取り上げられた事は、評価はどうであれ素直に嬉しい。
●www.apartmenttherapy.com
●Look!DIY Coat Rack
●10 Labor Day Weekend DIY Ideas
![]()
■DIY 自作キャビネット兼ブックシェルフ
俺は経験を積んだのだ。そんな勘違いを胸に、少し色気を出して多少のデザインを与えてみるも願望ばかりが先走り、理想通りには仕上がらなかったという中二病的作品。和モダンをイメージしたつもりが、すのこというザマだよこのやろう。
造作的には従来までに習得したスキルの集大成とも呼べる物である。現在は当初に比べると柿渋の影響により更に渋みを増しているが、扉を開けると所有者の精神年齢が伺える書籍が顔を出す。漫画、〜のしくみ、〜のできるまで、〜のつくりかた。スノコの向こう側は所有者にとってのパラダイス。この本棚の中二的発想、仕上がりは言わば必然だったという訳である。
![]()
■DIY 自作本棚 スピード仕様

どこからともなくやってきて、そして無尽蔵に増えてしまう。子供関連の書籍は、別の言い方をするのならば「魔の蔵書」と言えるのではないだろうか。そのような本たちが溢れ出し、部屋が魔窟化しかける事態に陥るsatox家。これは早急に対策を講じる必要がある。救えるのは自分だけ、頼れるのはこれまた自分だけという訳である。
スピードとコストが最優先されるため、家に転がってる板で適当に作って適当に放り込んでおけ!そんな作品。デザイン性皆無で、”THE・日曜大工”といったテイストが滲み出ており、「よーしパパ本棚作っちゃうぞ〜」といった微笑ましさを演出していると言えよう。流石にこのままだとアレなので、後に化粧を施す予定。技術的には背板の処理が要である。
●該当記事
![]()
■DIY 自作椅子(ヨメ製)

突如してDIYに目覚めたヨメが怒濤の勢いで一気に造り上げたアンティーク風椅子である。生まれてこのかたのこぎりを使った事がないような人間でも、勢いさえあれば順序なんて関係無いさ。そんな危険な例を作り出してしまった問題作でもある。
色々な箇所が盛大にズレているが、椅子自体に歪みは全く無いという不気味さを誇る。椅子という物を作る行為、
塗装後サンディングしてエイジングを施す行為など、色々先を越されて正直悔しい。
●1.ティーチング編 2.「敵」に昇格編 3.修正、そして完成
![]()
■DIY 自作収納庫棚
家の広い収納はその使い手次第で倉庫にも魔窟にも変化する。
既に魔窟と化していた我が家の収納を救うべく、外観無視・スピード重視で仕上げた巨大収納棚たち。市販品に比べちゃコスト高かもしれないが、ジャストサイズ、高カスタマイズ性といった要素を持つといった点は自作ならではである訳で。
![]()
■DIY 自作下駄箱(シューズボックス)
「精度を出す」をテーマに制作に取り掛かり、見事精度が出せた奇跡のブツ。
初めて使うトリマーの掃除機のような轟音にビビリつつも、何とかその使い方の一端を理解し、いちスキルとして習得。DQIII的に言うとアリアハンの先の洞窟を抜け出した。そんな気持ちだった。現在も我が家の玄関に鎮座し、歪みもなく立派に使えている。
●1.はじめてのトリマー編 2.背板の威力に驚愕編 3.仕上げ、完成
![]()
■DIY 自作ピアノスタンド

華麗にピアノが弾きたいので買ったはいいが、置く専用台が無い。売ってない、早く弾きたい…ならば作るまでッ!という訳で作った物。後から棚を追加して機能性アップを果たした。
![]()
■DIY 自作パソコンデスク
まだDIY経験がゼロに近い頃、無謀にもホゾ組に挑み、そして散った問題作。技術と精度という壁に気付き、以後はあまり無理をしないようになったので、結果的には勉強になった訳で。
![]()
■DIY 自作キーボックス
引っ越した直後、車や家の鍵を置く場所を用意していない影響で鍵を無くす事件が頻発。こんな田舎じゃ事務用キーボックスしか売っていねえ!・・・・ならば作ればいいではないか。という訳で作った作品。このDIYで蝶番の扱いの難しさを知る事ができた。未だに蝶番が苦手なsatoxである。現在は記事中の設置場所から更に使い易い場所に移し、活用・愛用中。
![]()
■DIY 自作DVDメディア棚
板きれを買ってきて金具で壁にくっつけただけの、家具とも呼べない代物。記念すべき初作品であるが、この工作で初めて電動工具の威力を痛感、感動するsatoxである訳で。これがキッカケで、後に何かに取り憑かれたかのように次々と電動工具を揃えだすという泥沼にハマりつつある。
●該当記事
![]()
::共通のタグを持ったエントリー

































Comments